いびきは無呼吸症候群の前兆

いびきが酷い場合にはまずは無呼吸症候群を疑うべし!

自分は現在28歳の男性会社員をしております。

 

自分は既婚者であり、26歳のときに同じ年齢の妻と結婚をいたしました。

 

そこで一月ほど経過をして、妻と一緒に寝ていて朝起きたときに妻にいびきがうるさいよと言われました。妻曰く、一緒に住み始めて、一週間ほどで、自分のでかいいびきに気づいて、それがほぼ毎日といってよいほど、起こっていることを伝えられました。

 

学生の時は一泊移住や修学旅行でも、クラスメートにお前いびきうるさいねん!といわれたことがありますが、しょせんはただのいじりだろうと思っておりました。そして幼少のころからも、父や母、妹にもいびきがうるさいといわれておりました。しかし、自分も両親も、あまり気にしてはおりませんでした。そして妻に指摘を受けてから、次はいびきが急にとまり、呼吸をしていなかったことを伝えられております。

 

世間でもいわれている無呼吸症候群らしき症状があったのです。

 

それは症状としては脳が酸欠のため、朝起きることがおっくうの人が対象になる訳で、自分は一度目が覚めたら二度寝を行うことはほとんどありません。しかし、妻のすすめで地元の総合病院の呼吸器科を受診して、無呼吸症候群の可能性がありますと伝えると、その場では判断できないので、一度この測定器を指に挟んで一週間ほど様子を見てくださいと言われました。それは寝るときに指に挟んで、体の血液の酸素を濃度を測定するというものです。

 

つまり、自分が本当に寝ている時に呼吸が止まっていれば、平均より、数値ががくっとさがるはずだと言われ、朝起きたときに測定器の数値を記録して、それを一週間続けていきました。また病院を受診すると無呼吸症候群と診断をされてしまいました。

 

マウスピースをはめて、同じように測定器に指を挟んで、また様子を見てください。そして寝る体勢はできるだけ仰向けだけはならないように注意をしてくださいといわれました。一月ほどでいびきがおさまり、呼吸もしっかりと行えていることを測定器の数値をみて、診断をされました。今では妻の忠告をしっかりと受けてよかったと思います。